親子の読書時間 絵本「ノラネコぐんだん」シリーズ 工藤ノリコ/著
言わずと知れたノラネコぐんだんシリーズです。
正直、表紙を見て今一つっぽかったので今まで触れずにいたのですが、意外と大うけです。
話はワンワンちゃんというキャラが寿司屋などの店をやっているところのノラネコぐんだんがやってきて、「いいな~、ほしいな~」とうらやましがり、夜中に忍び込んだりする。
そしてトラブルが起こって店は爆発、ワンワンちゃんにノラネコぐんだんは正座させられ、「こんなことしていいと思ってるんですか」と説教されて営業のための奉仕活動をさせられ、「さて、繁盛したし、この辺で」とノラネコぐんだんが帰ろうとすると「まだ残ってるよね?」と店を建て直させられる、というのが毎度のパターン。
おそらくこのワンパターンが子供は読んでいて安心するのでは?などと想像しています。
パンどろぼうほどではないですけど、人気ですね。
図書館では必ず全部借りられていますので予約必須です。